新米と里芋で作る、9月のほっとする献立ヒント
朝晩は少しずつ涼しさを感じる日も増えてきました。スーパーの店先には「新米」ののぼりが立ち始め、里芋のような秋を感じる野菜も並び始める時期です。今回は、9月に出回り始める新米と里芋を中心に、ほっとする献立のヒントを紹介します。
新米|関東以北で出回り始める時期
新米は産地によって出回る時期が異なり、9月は関東地方を中心に、その年に収穫されたお米が店頭に並び始める頃です。新米は水分量が多くふっくらと炊き上がるのが特徴で、いつもより気持ち少なめの水加減で炊くとちょうどよい仕上がりになるとよく言われます。まずは白いご飯だけで一膳食べてみて、お米そのものの甘みを味わうのもこの時期ならではの楽しみです。
里芋|秋にかけて旬を迎える定番の芋
里芋は品種によって時期に幅がありますが、9月から10月にかけて旬を迎える野菜のひとつです。皮をむくときにぬめりが気になる場合は、乾いた状態で皮をむいてから水にさらすとぬめりが落ち着きやすくなります。煮っころがしはもちろん、汁物に加えるととろみが出て、体が温まる一品になります。
きのこ類も少しずつ種類が増える季節
きのこは種類によって年間を通じて出回るものも多いですが、秋にかけては店頭に並ぶ種類が増えてくる季節でもあります。里芋の煮物や汁物に合わせると、旨味と食感の両方が加わって献立に奥行きが出ます。
組み合わせに迷ったら、はらへったに相談を
新米・里芋・きのこがそろっても、「今日は何と組み合わせよう」と迷うことはよくあります。そんなときは、冷蔵庫にある食材を写真・声・テキストではらへったに伝えてみてください。新米が進むおかずから、里芋を使った汁物や煮物まで、その日の気分に合わせたレシピをその場で提案してくれます。秋の始まりの食材を手に取ったら、献立づくりはAIに任せてみませんか。