赤身魚
マグロ(まぐろ)
- 分類
- スズキ目サバ科マグロ属(クロマグロなど)
- 旬
- 冬(12〜2月、本マグロ)
- 生息域
- 外洋を高速で回遊する大型魚
- 味わい
- 赤身は鉄分豊富でさっぱり、トロの部位は脂がのって濃厚。部位によって全く違う味わいを楽しめる
おすすめの調理法
- 刺身
- 漬け
- ステーキ
- 竜田揚げ
🎣 釣り方
オフショアキャスティング・ジギング(大物)
- 仕掛け
- 大型メタルジグ200〜400gや大型ペンシル・ポッパーを使用。PEライン6〜10号+ナイロン/フロロリーダー100lb級以上
- 道具の目安
- 大型キャスティング専用ロッド(シマノ「オシアプラッガー」シリーズ)+PE10号以上を巻ける大型両軸・スピニングリール
- ルアー・エサ
- 大型メタルジグ、シンキングペンシルなど大物対応ルアー
選び方・豆知識
赤身・中トロ・大トロなど部位ごとに脂の量が大きく異なる。加熱しすぎると身が硬くなるので、ステーキにする際は表面を軽く焼く程度がおすすめ
- クロマグロは「本マグロ」とも呼ばれ、青森県の大間や鳥取県の境港が水揚げ港として有名
- 泳ぎを止めるとエラ呼吸ができず窒息してしまうため、生涯泳ぎ続ける
- 一本釣りで釣られたものは船上ですぐに血抜きされ、鮮度が保たれる




