白身魚
タラ(たら)
- 分類
- タラ目タラ科マダラ属(マダラ)
- 旬
- 冬(12〜2月)
- 生息域
- 北日本の沖合の深い海域に生息する冷水性の魚
- 味わい
- 淡白でクセがなく、加熱するとふわふわとほぐれる食感になる
おすすめの調理法
- 鍋物
- ムニエル
- フライ
- 西京焼き
🎣 釣り方
船釣り・胴突き仕掛け
- 仕掛け
- 胴突き2〜3本針仕掛け(根掛かりが多い場合は本数を減らす)。オモリは水深に応じ150〜300号程度で船宿指定に従う
- 道具の目安
- 中深場・タラ対応の船竿(オモリ負荷150〜300号クラス)+シマノ3000番/ダイワ500番クラスの電動リール
- ルアー・エサ
- イカの短冊やサンマの切り身などが定番
選び方・豆知識
身が柔らかく崩れやすいので、加熱しすぎに注意。白子(精巣)や真子(卵)も冬の味覚として人気
- 「鱈腹(たらふく)食べる」という言葉は、大食漢のタラの胃袋に由来するとされる
- 北海道など寒い地域の深場に多く、東北以北で釣りの対象魚として人気
- 白子(精巣)は「タチ」とも呼ばれ、冬の高級食材として扱われる




