青魚
イワシ(いわし)
- 分類
- ニシン目ニシン科マイワシ属(マイワシ)
- 旬
- 初夏〜秋(6〜10月)
- 生息域
- 日本近海の沿岸〜沖合を大群で回遊する
- 味わい
- 脂がのった濃厚な味わい。EPA・DHAが豊富で、加熱すると旨味が凝縮される
おすすめの調理法
- 梅煮・生姜煮
- つみれ汁
- フライ
- 刺身(新鮮なもの)
🎣 釣り方
サビキ釣り
- 仕掛け
- 疑似餌針3〜7本のサビキ仕掛け。小イワシは3号以下の細めの針を選ぶ。幹糸・ハリスはナイロン2〜3号、下カゴには10号前後のオモリを使用
- 道具の目安
- 磯竿・万能竿にシマノ「ホリデー磯」やダイワ「リバティクラブ」など入門ロッド+2500〜3000番スピニングリール(シマノ「セドナ」、ダイワ「クレスト」等)。道糸はナイロン2〜3号を100m以上
- ルアー・エサ
- コマセはアミエビ(冷凍ブロックまたはチューブタイプ)を使用
選び方・豆知識
非常に傷みが早い魚なので、買ったらできるだけ早く調理するのが鉄則。手開きで骨を取りやすいのも扱いやすいポイント
- 「いわし」の語源は「弱し」で、水揚げするとすぐに弱ってしまうことに由来するという説がある
- 大群で回遊するため、サビキ釣りで一度に大量に釣れることがある
- マイワシのほかカタクチイワシ・ウルメイワシなど近縁種が複数存在する




