青魚
サバ(さば)
- 分類
- スズキ目サバ科サバ属(マサバ)
- 旬
- 秋〜冬(9〜2月)
- 生息域
- 日本各地の沿岸〜沖合を回遊する
- 味わい
- 脂のりが良く濃厚。「秋サバ」「寒サバ」と呼ばれる時期は特に脂がのって美味しい
おすすめの調理法
- 味噌煮
- 塩焼き
- しめ鯖
- 竜田揚げ
🎣 釣り方
サビキ釣り
- 仕掛け
- 疑似餌針3〜7本のサビキ仕掛け。サバ級は6号以上の針を選ぶ。幹糸・ハリスはナイロン2〜3号、下カゴには10号前後のオモリを使用
- 道具の目安
- 磯竿・万能竿にシマノ「ホリデー磯」やダイワ「リバティクラブ」など入門ロッド+2500〜3000番スピニングリール(シマノ「セドナ」、ダイワ「クレスト」等)。道糸はナイロン2〜3号を100m以上
- ルアー・エサ
- コマセはアミエビ(冷凍ブロックまたはチューブタイプ)を使用
選び方・豆知識
傷みやすく、寄生虫(アニサキス)のリスクもあるため生食は鮮度に十分注意し、加熱調理が基本。締めサバにする場合はしっかり冷凍したものを使うと安心
- 「サバを読む」という言葉は、鮮度が落ちやすいサバの数を数える際に数をごまかしたことに由来するとされる
- 北海道南部から九州まで、日本各地の沿岸で釣りの対象になる
- 消化が非常に早く鮮度が落ちるのも早いため、古くから「生き腐れ」と言われる




